【広島にBNIが誕生✨】
エグゼクティブディレクター
BNI広島シティセントラル
2022年11月1日、広島にリージョン「BNI広島シティセントラル」が発足しました。ディレクター・アンバサダー(DNA)チームと細やかな連携を取りつつ、全国の人たちに応援されながら1年間で純増100名以上を達成したエグゼクティブディレクター(以下、ED)の竹中ひろみさんに、あふれる熱い想いを伺いました!
【広島にBNIが誕生✨】
2022年のBNI公式ソングである「Better Together」を、本記事を見ている方はお聴きになられただろうか。「Better Together」は、元々英語で作られた楽曲だが、日本ではBNI杜の都チャプターのジョン・ルーカスさんが歌っている。
そして、11月に行われたシンガポールのグローバルコンベンションでは、ジョン・ルーカスさんが日本のBNIを代表して「Better Together」を歌うことに。そこで、10月20日に行われたビジネスブースタープログラムでは、「アメリカ×ジャマイカ×日本 点が線で繋がる瞬間」をテーマとして、大野真徳ナショナルディレクターとジョン・ルーカスさんの対談が行われた。
本記事では、二人の対談の中から、「Better Together」に込めた思いについて見ていこう。
江尻 望さん
BNI MAX
(名古屋北)
江尻 望さんは、2022年に行われた「BNIコネクトプロフィールコンテスト2022」のなかで、優秀プロフィール賞を受賞した。2019年5月にMAXチャプターに入会してから約3年半という期間で、プレジデント、バイスプレジデント、書記兼会計を担い、今期はアンバサダーとしても活躍している。なぜ江尻さんがBNIにここまで貢献し、本気になれるのか。江尻さんが考えるBNIとの関わり方、これまでの人生について、紹介していこう。
江尻さんは、愛知県瀬戸市で生まれ育った。両親は自営業でラーメン屋を経営しており、両親と過ごす時間は少なく、ほとんど祖父母に育てられる状況だった。当時は両親とコミュニケーションをとれず、寂しく感じた時期もあったという。
ただ、決して両親と確執があったわけではない。小学校3年生の頃、ある病気で不登校になってしまったときには「無理して行かなくていいよ」と両親が支えてくれた。
ビジネスにおけるネットワーキングは、単に練習するだけでは十分な成果につながるものではありません。効果的に訓練することが必要です。会合に出席したり、あるいは形だけ真似をしても、ネットワーキングのスキルを向上させたり、あなたのビジネスを強化したりすることはできません。
人脈作りが苦手な人たちにとって、そのスキルを完璧なものにするための努力を続けることは必要不可欠。ただし、「習うより慣れろ」という諺がありますが、現実には半分にしかあてはまらないので、あたなが期待するほど、練習すれば完璧な成果が得られるということにはならないかもしれません。
実際のところ、質の良い練習を重ねることによってのみ、申し分のない結果が得られるので。
以前、音楽の教師が、生徒たちに対して、「質の悪い練習をしても、質の悪い音楽家にしかなれません」と言ったのを聞いたことがあります。ビジネスにおけるネットワーキングにおいても同じことが言えます。明けても暮れても、間違った方法で練習をしてしまったら、間違ったネットワーキングの仕方が非常に得意な人になってしまうでしょう。
武道において、「最高の結果は、徹底した練習によって生まれる」と先生は教えます。ただ先生や先輩の真似をするだけでは、学んでいることにはなりませんし、また成長もできません。武道の型(空手で基本的な姿勢と動きの練習)を行う度に、試合に出場しているかのごとく、あるいは、先生があなたの練習するところを見ているかのように手を抜かず、真剣勝負で臨むことが大切です。集中力を持って練習することのみが、成長につながるのです。あなたのネットワーキングについても同じことが当てはまります。中途半端な気持ちでテクニックを取り入れても、結局は、あまり良い結果は得られません。
ネットワーキングのために必要なスキルを磨くのは大切なことです。でも通り一遍のやり方で、そして覚悟を決めて取り組むことをせず、努力を重ねなければ、ネットワーキングの達人にはなれません。
毎週参加するチャプターミーティングやさまざまな団体で行う短いプレゼンテーションについて考えてみましょう。多くのメンバーが、何について話すのか曖昧なイメージしか持たないまま、準備も練習もせずに参加しています。しかも準備をしていない人は、他のメンバーのプレゼンテーションを聴いていません。そういう人は、自分の番が回ってきたときに、自分が話したいことをどのように言うかで頭がいっぱい。いよいよ順番が回ってきたら、プロフェッショナルとはいえない、最低限度のプレゼンテーションをすることになります。そういった人たちは、一応練習はしたとしても、それは十分な練習ではなかったということを結果が証明しています。
教師たちは、準備をしないで授業に望むと思いますか? 優れた教師なら、生徒たちに学んで欲しい内容をゴールに設定し、目標を掲げます。そして、授業の中で話す内容について一言一句まで念入りに準備することに時間を費やします。授業で学ぶ内容への理解をさらに深めるため、また授業内容での学びをより深めるための視覚教材や配布物を準備します。
ビジネスパーソンとして、教師たちが行っていることと似たようなゴール、目的を持つことをお勧めします。自分自身に聞いてみてください。あなたに対して見込み客を紹介してもらうためには、あなたのビジネスについてのプレゼンテーションを聴いた人たちに、そもそもどのようなことを知って欲しいですか?
あなたの伝えたいことを相手に届けるためには練習が必要です。立ち上がって、準備もなしにプレゼンテーションをしたところで、あなたが望むものを手に入れることはできません。あなたが人脈作りにおいて目標としているものを達成するためには、これ以上できないというくらいの練習を重ねるべきです。
もしあなたの説明プランが曖昧で、人前に立ってプレゼンテーションをする準備ができていないのであれば、リファーラル・パートナーたちは、あなたへのリファーラルとして、知りあいをどのように紹介したら良いのか明確に描けないまま、ミーティングが終わってしまうことになります。
ビジネスにおいて成功するためには、時間もかかりますし、効果的な準備が必要です。ミーティングやイベントの後には、自分で、またはビジネスで親しくしている仲間と、自分のネットワーキングで試みたことやプレゼンテーションを振り返ることもできるでしょう。どんな戦略を用いましたか? あなたが交流を持った人たちに、心に残る印象を与えられましたか?何がうまくいき、改善が必要なのはどんなことでしょう? 徹底的に練習するということは、あなた自身とあなたのビジネスに対していかに責任を持って関わるのかということなのです。
訳=川崎あゆみ
川井 久さん
BNI東京港中央
S1チャプター
川井久さんは、BNI東京港中央リージョン、S1チャプターで「補助金専門中小企業診断士」として活躍している。2015年1月にBNIへ入会し、ディレクターとしての活動経験もある。そして、2022年にはBNIビデオコンテスト優秀賞に輝いた。そんな川井さんの、これまでのBNI活動は「人との繋がり」「恩」が欠かせない。BNIのメンバーとして活躍するなかで、どのようにメンバーと関わってきたのか、川井さんのストーリーを紹介していこう。
※なお、コンテストの動画はS1チャプターメンバー「企業向け動画制作:金子雄一郎さん」による撮影です。

川井さんは大学卒業後、システムエンジニアとして働き、ITコンサルタント、経営企画などの経験を経て、独立開業した。経歴だけ見れば順調にステップを踏んで独立したように見えるが、元々は会社に就職するのが嫌だったと言う。
なぜなら「人の作った会社という場所は、自分の場所ではない」と感じていたからだ。両親が自営業であったこともあり「自分の場所は自分で作らなければいけない」という気持ちが、川井さんの中にはあった。
【滋賀にBNIの道を創った人】
プレジデントという役割が好きで、就任して3か月経った頃「これが終わったら、やる気がなくなるんじゃないか」という不安があり、そのタイミングでディレクタートレーニングに誘われました。そのトレーニングで「新しいチャプターを創ることで、人の人生を変えることができる」と伝えてもらったと記憶しています。よりたくさんの人に影響を与えられるのであれば、やってみようと思いました。
私は、誰もが正しいマインドセットを持ち、計画を立てて、努力を重ねれば、並外れた素晴らしいことができると信じています。ビジョンを描くことで、認識が変わり、その認識がやがて現実のものになるのです。
あなたの周囲の人に対して変化をもたらすようなビジョンを描きましょう。大切なことは、自分が進む道を妨げるものについては考えずに、描いたビジョンを持ち続けることです。これは多くの人が難しいと感じることですが、人はつい妨げになるようなことにフォーカスしてしまうものです。でももし成功したいのであれば、本当に、妨げになることは考えず、ビジョンを持ち続けることです。あなたを取り巻く雑音や心を乱すようなことについては、忘れましょう。気が散るようなことは、これまでもあったでしょうし、これからもありますから、そうしたことにはとらわれずにあなたの周囲にいる人たちに変化をもたらすビジョンを定めるのです。
ビジョンを持つことで、認識が変わり、認識していることが現実となります。自分には何ができるのかわからないというようなネガティブな思い込みには、とらわれないようにしましょう。そんなネガティブな考えは捨てて、意味のある目標に向かっていきましょう。もちろん、ビジョンにフォーカスし続けることは忘れずに。
訳=川崎あゆみ
高市 寛子さん
BNI HIKARI
(大阪北西)
カテゴリー:心と体の発酵温浴アドバイザー
親子・家族関係のカウンセリングとファッションスタイリストという二足の草鞋を履き、完全紹介だけでビジネスを10年間続ける。酵素浴に出会い、酵素風呂施設の開業を志す。2021年5月から酵素浴研究および開業地を探すために全国行脚を開始。2022年3月、京都府南丹市美山町に酵素風呂をオープン。
高市寛子さんは、BNIジャパン主催「ビデオコンテスト2022」のウェブサイト掲載用部門で優秀賞を受賞された。今回のテーマは「BNIはあなたやあなたのビジネスにどんな影響をもらたしましたか?」である。動画ではドローンを使った空撮で、オープンしたての酵素風呂施設が紹介されているが、今回の開業は高市さんの人生を大きく変えた出来事だった。そして、そこにはBNIとの出会いがあった。
BNIがオンライン化されて久しいが、オンラインだからこそBNIに参加できるようになったビジネスパーソンも増えた。高市さんもそのひとりだ。なぜなら、BNIと出会った2021年7月、高市さんは全国を巡って酵素浴の研究をしている真最中だったからだ。
8月に加入した高市さんは、酵素風呂開業の地を見つけて定住した12月までの約4か月間、毎週、別の土地からチャプターミーティングに参加していたという。
【リファーラルが生み出す感謝がビジネスを変える】
私は、努力している人が正当に報われる世の中にしたいと思っています。私のようにゼロから起業して、その功績が認められるようなインフラが日本はアメリカに比べて弱いと思います。チャプターという環境を創ることによって、こうしたインフラを構築できると思いフランチャイズへの挑戦を決めました。
佐藤 圭さん
BNI Liberta
(東京南)
カテゴリー:英語教育
1989年11月19日生まれ。学生時代から大手学習塾の講師として活動し、生徒アンケート満点、最優秀新人賞、優秀賞を受賞。また文部科学省後援の全国学生英語プレゼンテーションコンテストで最優秀賞。卒業後も英語講師を続け、TEDxトークへの出場や書籍の出版を経て現在に至る。「正しい英語」だけでなく、「伝わる英語」を意識した授業は10年以上定評がある。
BNIジャパンでは2021年から「ビデオコンテスト」を開催している。今年の「ビデオコンテスト2022」でSNS部門の最優秀賞に輝いたのはBNI Libertaの佐藤圭さん。30秒という時間の中に込めた想いを伺った。
佐藤さんは、2020年の1月にBNIに加入した。なんと、その年、年間で150人のビジター招待をし、いきなりBNI東京南でMVPを獲得している。
「ビジター招待がチャプターへの貢献と知ったのと、素直に『BNIっていいな』と思ったので周囲の人に教えてあげようと思いました。また、『チャンスがあるならやってみよう』をモットーにしているので、それならリージョン内で1番にチャレンジしようと思い、行動した結果です」
こう語る佐藤さんは、次なる全国的なチャレンジを探していたころ、「ビデオコンテスト2022」を知り、すぐに応募を決めたという。もちろん、自分へのチャレンジでもあるが、頭に浮かんだのは、どちらかというとメンバーへの想いだった。
岡田 さえさん
BNI くらわんかっ!
(大阪北東)
絵本作家 絵本販売
岡田さえさんは、BNIくらわんかっ!(大阪北東)で絵本作家・絵本販売として活動している。BNIくらわんかっ!は100名を超える大きいチャプターだ。そのなかで、岡田さんは20期のプレジデントとして活躍しながら、2022年のビデオコンテストでも優秀賞を受賞している。しかし、岡田さんのBNIの活動、これまでの人生は、決してスムーズなものではなかった。今回は、岡田さんのこれまでの経歴について紹介していこう。
岡田さんは、決して良い環境とは言えない中で幼い頃を過ごした。家庭環境が複雑で、父親はアルコールに依存していたのだ。「こんな家にはいられない」と思った岡田さんは、15歳で家出をする。沢山の人に支えられながら生きてこられたものの、中卒で就職ができないという理由で自営業をすることに。そんななかで結婚をして出産という幸せを掴むものの、早い時期にパートナーを亡くしてしまう。そして今度はシングルマザーとして子育てをするために、イベント企画やお店、美容関係など、さまざまな仕事に携わる。目まぐるしい人生に、休む暇もなかったのではないだろうか。そして、33歳の頃、青年会議所と出会い、今の人生につながっていく。自身の苦労した経験を踏まえ「人の役に立ちたい」と講演をするようになったのだ。その活動を続けるなかで、さらに人生を大きく左右する1枚の写真と出会う。ラオスで暮らす人の笑顔の写真だ。「この笑顔を実際に自分の目で見たい」と感じた岡田さんは、実際に現地へと向かった。そのなかで見たものは、貧困な国のなかで、自分でおもちゃを作ったり水を汲んだりしながら、それでも笑顔でいる子ども達だった。岡田さんは「生きる力、幸せとはこういうことなんだろう」と感じた。それから「ラオスからの手紙」というテーマで講演を始め、自分がいなくてもこの話が伝わっていくようにと一作目の絵本「いのちのおはなし」を出版した。
岡田さんがBNIに入会して最初に衝撃を受けたのは、メンバーの出席率だ。同じようなビジネスの会でも、100%メンバーが出席している会というのは、これまでに経験したことがなかった。そこでBNIという組織の凄さを感じるも、入会当初からスムーズにBNI活動を行えていたわけではない。オンラインによるハードルやトレーニングなど「こんなのできない」と思ったこともある。そこで支えてくれたのが、メンバーだった。「できるようになるまで一緒にやる」というスタンスで、メンバーが常に支えてくれたのだ。さらに、メンバーが真剣になって怒ってくれたこともあったのだという。このメンバーの向き合い方が、岡田さんのBNIへ取り組む姿勢を変えた。その結果、岡田さんの努力や頑張りが認められ、評価してもらえるようになる。「学歴がなくてもやることをやれば評価してもらえる」学歴にコンプレックスを感じていた岡田さんにとって、努力した分評価してもらえるBNIは、喜びを感じられる場所となっていったのだ。そんなメンバーのいる場所だからこそ、みんなの役に立ちたいという想いも強くなっていった。
岡田さんがBNIに入会して最も変化を感じられたのは、ビジネスよりも自分のあり方だ。BNIに入会し、プレジデントという役職になってからはとくに、自分の悪い部分にも気づけるようになった。もちろんメンバーからの不満も受け入れなければいけない。しかし、その不満を生み出しているのも、たとえBNIでリファーラルが受けられなかったとしても、その状況を作り出しているのはすべて自分なのだと岡田さんは考えている。さらにBNIのメリットとして感じているのは、BNIの文化である「1to1」。BNIのメンバー同士で1to1の申し込みをすれば、事業規模に関係なく、無料で話す時間がもらえる、これを岡田さんは「1to1は魔法の言葉」だと語った。また、このようなシステムがあることに感謝しなければいけないと「感謝を忘れたらすべてが崩壊する。うまくいっていないときは感謝を忘れている」と語った。
岡田さんは、応援すること、誰かの幸せを作ることを常に考えている。岡田さんにとってのかっこいい人とは、挑戦する人を応援する人だという。「人が喜んでいる姿を見るのが幸せ」という人をもっと作っていくことが、岡田さんの一つの目標だ。今後のチャプターについては「世界一満足度の高いチャプター」が目標である。しかし、自分自身が満足するのではなく、頑張っている人が「やって良かった」と思えるチャプターを作ることが目標なのだ。
このように、岡田さんの行動指針には、常に「誰かのため」「誰かの応援」が必ずある。自分が誰のために何ができるのか。この岡田さんの考えこそ、BNIの本来の姿と言えるだろう。

文=名城政也
SDGsへの取り組みは、我々経営者にとって一つの課題である。しかし、ただSDGs17のゴールに関連する取り組みを行っているだけで、本当の意味でSDGsに貢献していると言えるのだろうか。
そこで今回は、8月18日ビジネスブースタープログラムで行われた「SDGsの先にあるビジョンとは」の内容を紹介していこう。
今回SDGsについて語ってくださったのは、公益社団法人日本青年会議所 社会グループビジョナリーシティ会議 議長を務める花田 将司(はなだ・まさし)さん(以下:花田さん)。花田さんは現在いなほ化工株式会社の代表取締役社長を務めながら、公益社団法人日本青年会議所 社会グループビジョナリーシティ会議 議長の要職も務められている。
いなほ化工株式会社では、農業資材などの開発を行っており、農業と関わる観点からも、花田さんはSDGsと切っては切れない関係と言え、実際にSDGsを意識した取り組みも行っている。
【北海道にBNIリージョンが誕生!】
平野 貴広さん
BNI RISE
(仙台)
カテゴリー:クラブ
2002年8月8日に有限会社ライズ・プロジェクトを設立し、現在は「クラブ エヴァー」を運営。仙台でBNIの立ち上げが始まると聞き、2021年7月「すし居酒屋 龍」をオープン。2022年3月には、RISEメンバーと共同で「買取り!カーマッチ仙台青葉店」を出店。第1期対面イベント委員としてメンバーの親睦を深めるイベントを企画。
BNIに出会って「人生が変わった」と話すメンバーは数多く存在する。
BNIはビジネスのやり方を変えてお互いのビジネスの発展を支援する場所でありつつも、それ以外の変化が起きるのだ。2022年1月に発足した仙台のチャプター「RISE」の平野貴広さんもそのひとりだ。今回は、「BNIを通じて仙台を盛り上げたい」と語る平野貴広さんの「マイBNIストーリー」をお届けする。
平野さんは、BNIがオンラインで開催されるよりも前に千葉のチャプターの定例ミーティングにビジター参加し、「BNIにひと目惚れ」した。その場で地元の仙台にて加入しようとしたが、当時は仙台にBNIが上陸していなかった。諦めきれなかった平野さんは、「仙台にBNIができたら真っ先に知らせてほしい」と、誘ってくれた知人に約束を取り付ける。
BNI財団は、BNI創立者であるアイヴァン・マイズナーと故ベス・マイズナーが1998年に設立。日本では2015年7月17日に、一般財団法人BNI財団ジャパンとして設立された。
「子どもたちに、より充実した人生を送るための力を与えること」を理念に、将来を担う子どもたちのために支援活動を行っている。その他、国内外の災害発生に対して被災した地域の復興支援も行っている。
今回は、2022年7月21日のビジネスブースタープログラム「BNI財団ジャパン活動紹介 – 7周年目を迎えて – 」BNI財団ジャパン大野佳子代表理事が語る中から、いくつかの活動について触れていく。
事業家たちは、ビジネスを拡大し自社の目標を達成するためには、より多くの顧客を獲得することが必要であることを理解しています。新規顧客を獲得するための最善策のひとつが、人脈の中から生まれるリファーラルです。リファーラルを受けるために効果的な方法は、あなたがターゲットとしたい市場で、課題解決ができる人として頼れる存在になることです。
私とグラハム・ワイミラー、ロバート・スクロブ、3人の共著『The Connector Effect』の中から、理想的な顧客を引き寄せる方法をミニ講座の形で紹介します。
さっそく始めましょう。このワークには3つのパートがあり、最善の結果を得るためには、3つすべてを完了する必要があります。2分以内に、これらの質問または要求に対しそれぞれ回答を書き留めてください。深く考えすぎず、ライトニングラウンド(稲妻のように数秒で回答するスピードクイズ)のように瞬間的に考えをまとめて回答することで、より多くの答えが引き出せるはずです。
多くのマーケター志望者が失敗するのは、ターゲットとなる顧客はどういう人なのかを明確にせず、「みんな」、「誰でも」といった表現を使うからです。ターゲットとする市場を明確にすることで、自分が描くベストな顧客イメージをリファーラルパートナーに伝えることができます。
菱川 陽亮さん
BNI NextNeo
(大阪北西)
カテゴリー:広告カメラマン
菱川 陽亮さんは、BNI NextNeo(大阪北西)で広告カメラマンとして活動中。2022年のBNIビデオコンテストでは、最優秀賞に輝いた。カメラマンとしての歴は30年以上、BNIの活動も10年以上続けている。人物や商品といったスポットではなく、人物から商品、建物など、一貫して撮影できるのが菱川さんの最大の強みである。今回は、そんな菱川さんの今後の目標、これまでの経歴について語ってもらった。
【Be Excellent! を掲げるBNI大阪北西】