メンバーを鼓舞し、組織をブランディングする動画ツールの活用

2021/05/06

 2020年、動画コンテンツが再注目を集めた年はないのではないでしょうか。メディアも個人も企業も、昨年来動画コンテンツ制作に力を入れています。自らが外に出て発信できない分、動画というコンテンツはブランディングやイメージアップを図っていけるツールとして活用されたのでしょう。このBNIでも同じで、福岡東と筑後のリージョンでは秀逸な、世界中のBNIにおいても引けを取らないレベルのPVを作成しました。まずはその動画をご覧ください。

 

 制作を指示したのは、2021年5月現在13チャプター482名の福岡東リージョンと、3チャプター86名の筑後リージョンを率いるエグゼクティブディレクターの河野将侑(かわのまさゆき)さん。福岡にてチャプターが発足後たった2カ月でディレクターに就任、「一生BNIをやりたいし、みんなで一緒に成長する組織を自分の裁量で作っていきたい」と、2018年にはエグゼクティブディレクターに就任します。メンバーとの距離がとても近く、いつもメンバーから慕われています。

 毎年メンバーズアワードを開催し、リージョン全体で盛り上がっていましたが、すべてがオンライン化となり、メンバーとの距離が遠くなってしまったことに一抹の寂しさを覚えます。少しでも自身のメッセージを伝えていこうと、メンバー限定で動画配信を行なっていました。「一番自分の思いを伝える機会がメンバーズアワードだっただけに、オンライン化するにあたってどう伝えられるかと、メンバーズアワードに向けてPVを作ることを決めました」。

 「この時代にあっても乗り越える、乗り越えられるのがBNI、というメッセージ性を強く謳いたい」。これが河野さんが制作スタッフに伝えた言葉でした。その言葉を汲んだのがサウスチャプターの藤井清一郎さん。使いたいキーワードを出し、フレーズを考えて、それを基に制作しました。チャプターのPVはメンバーがモデルとして登場することが多いのですが、今回はすべてプロのモデル。「ナレーションもプロにお願いしようと思っていましたが、『メッセージ性が強いから河野さん自身が言った方がいい』ということで、急遽自分が話すこととなりました」。

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