国内最多のスタートメンバー。オンラインで全国のビジネス拡大へ

2021/05/19

北海道から沖縄まで81名がオンライン参加

パンデミックの環境下でもBNIのリファーラルマーケティングの勢いは止まることを知らない。コロナ禍においても新たなメンバーが揃い、日本最大81名のチャプターが誕生したのがその証左だろう。

「BNI Rising-Jオンライン(港中央)チャプター」

その名の通り、オンライン上のみでビジネスを交わし合うチャプターだが、その内容が驚異的だった。メンバーは北海道から沖縄までとまさに全国から81名ものメンバーが集結。通常は36名でスタートを切るもので、これまでの最高人数も沖縄県での61名だったのだから、その数字がどれほどのモノか推して知るべし、である。

「オンラインに可能性を感じた素晴らしいメンバーが集結したこと。そして東京港中央リージョンのディレクター&アンバサダーのみなさんが『チーム港中央』としてサポートしてくれたこと。まわりのみなさんのおかげで日本一を達成できたのだと思います」。立ち上げを担当した上川健太郎ディレクターはそう語る。

進化していくビジネスのあり方に未来を感じた

かつて上川さんもBNI Anchorの立ち上げる際の初期メンバーの一人で、当時、日本一のスタートメンバー数55名でスタートした経験がある。そのときに感じた熱量が今回の81名での立ち上げにつながったと言っても過言ではない。
「当時、熱く熱く入会をすすめてくれた大重雄進さんの、『Anchorを日本一のメンバー数で立ち上げたい』という想い。これまで一緒に仕事をしてきた人の中にはいなかった、純真な子供のように想いを伝える大重さんに興味を惹かれました」。
当時、広告代理店で大手企業のプロモーションを手掛けていたが、新たに事業拡大するにはBNIの仕組みはうってつけと、入会後半年で法人設立を果たした経験も大きい。

カテゴリーが「インバウンド・マーケティング」である上川さんは、BNIをグローバルに活用したいと思っている。そこで入会2年目の2017年にディレクターを務めることに。そして2020年のパンデミックでオンライン化。
「BNIが新しいフェーズに突入したな、と感じました。BNIという信頼できる全国のメンバーと、距離を越えて一気にオンラインで繋がることができますし、今BNIがない地域にもチャンスがある。ならばチャレンジしよう」と、全国から集まることのできるオンラインチャプターの立ち上げに一歩踏み出したのだ。

仕組みよりも人の温かさがビジネスを加速させる

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