堀内 祐紀さん
BNI Rising-J
(東京港中央)
カテゴリー:秋葉原で叶えるカジュアル美容医療
「秋葉原から世界レベルの皮膚医療を!」
東京のディープスポットである秋葉原で、女性皮膚科専門医10名による本気の皮膚科医療を提供。コンプレックスから解放された生活をバックアップすることをミッションとして、一般皮膚科および美容皮膚科も併設し、さまざまな皮膚トラブルに対応している。国内で数少ない医師に指導する指導医としても活躍。
堀内祐紀さんは、8月に行われたBNIコネクトプロフィールコンテストで「テスティモニアル賞」を受賞された。この賞は「質的・量的に優良な推薦のことばを獲得され、それが商品・サービスのクオリティの高さを証明している」メンバーに贈られる。堀内さんのコネクトに掲載されている推薦のことばは、なんと22件。どれも堀内さんの人間性と医師としての技術の高さが伝わる内容ばかりだ。今回は、プロフィールの書き方のコツとともに、堀内さんのマイBNIストーリーを伺った。
BNIとの出会い
堀内さんの所属するBNI Rising-Jは2021年3月に発足した。堀内さんはその前年の暮れに「堀内さんのお仕事に“紹介”はお役に立ちそうですか?」と声をかけられ、立ち上げメンバーとして加入。そのいきさつを聞くとほぼ即断ともいえる状態である。
「病院の院長をしていますと異業種の方との交流は縁遠く、コロナ禍ではイベントにも参加できません。仕事のスケジュールも調整可能でしたし、自分とフィーリングの合う方からのお誘いでしたので、他のチャプターへビジター参加もせずに加入しました」
思いきりのよさに驚きを隠せずにいると、「知り過ぎていたら、自分で探求する楽しさが半減するから、何も知らないで良かったです」と笑いながら付け加えた。一から十を教わるよりも、経験しながら自ら獲得することを好む堀内さんらしいエピソードかもしれない。
メンバーへの貢献の心
BNIと出会って、「世界を広げていただけた」と話す堀内さんに、どのようなところでそう感じるのかを尋ねてみた。
「例えば、病院の改装を今年の5月にしましたが、チャプターに内装工事のメンバーがいて、彼のメインプレゼンを聞いて惚れ込んだのでご依頼しました。今までも内装工事はしていましたが、納得のいかないことも多くて。ですが今回は、私が期待する以上の出来栄えになりました! メンバーは名古屋在住、病院は東京です。以前なら、名古屋の素晴らしい会社に出会うチャンスはなかったと思いますし、名古屋の会社に工事を依頼するという考えにはならなかったと思います」
そのほかにも、整理収納のメンバーに病院全体の収納を設計してもらったうえで棚を新たに造作している。
「病院は書類を保管しなくてはならず、溜まっていく書類や医療機器をいかに使いやすく保管するかは大切です。それを見事に解決してくれました」
人間性、仕事の専門性の両面でリスペクトしているからこその依頼ではあるが、堀内さんの想いはそれだけではなかった。
「メンバーに貢献したい、という私の中に強い想いが追加されました。そこがBNIに入ってからの大きな変化でしょうか」
コツはわかりやすさと自分のキャラクターを立てること
今回のコンテストは、メンバーシップ委員が中心になって最後まで声をかけ、チャプター全体で取り組んだ。堀内さんが特に意識したのは、わかりやすさと自分のキャラクターを立てることだという。
「全国で美容皮膚科はたくさんありますが、私の病院の特徴は秋葉原というディープな立地と、10名という驚異的な人数の皮膚科専門医が在籍している点です。そして、私自身の特長として医師を指導する指導医であることです。ですので、この3つが伝わるように書いています」
BNIコネクトプロフィールの充実によって、名古屋やほかの地域から「シミを取りたいのだけど、せっかくだからBNIメンバーのところで受けたい」と問い合わせが来るなどの変化も起きているという。
美容医療という性質上、安全性、信頼性、高い技術力が求められる中で、BNIコネクトプロフィールのトップページに加え、推薦のことばのページに寄せられた推薦のことばの数と内容は、問い合わせたくなる魅力的な理由と実績になっていると容易に想像がつく。
推薦のことばを出し合うことと同様に、推薦のことばをいただける自分になるためにも、研鑽を続ける大切さを再認識できる事例ではないだろうか。
経年変化できる仲間に出会える場、それがBNI
最後に、「うちの病院は友達の愛でできている!」と嬉しそうに語る堀内さんに、“あなたにとってBNIとは”を聞いてみた。
「すでに日常の一部ですし、たくさん友達ができる素敵な会だなと思っています(笑)。実は、私は友達と仕事をするのが大好きで、全然、ビジネスライクではないんです。
私は経年変化は好きですが、経年劣化は好きではありません。家やインテリアもですが、せっかく買うなら一生好きでいられるものを買いたいし、古ぼけても素敵に思えるものを選びたい。人との関係も同じで、お互い経年変化できる関係を育める仲間を見つけたいと思っています。そして、そんな仲間、友達を見つけられる場所がBNIだと実感しています」
文=国場みの