【リファーラルマーケティングを通じて日本の経済と子どもたちの未来に貢献したい!】
田渕祐輝さん
エグゼクティブディレクター
BNI大阪シティセントラル
田渕祐輝さんは、社労士の資格取得後、すぐに独立開業され、3年後の2010年にBNIと出会い、2012年に日本で3番目のリージョンとなるBNI大阪シティセントラルのエグゼクティブディレクター(以下、ED)に就任されました。「社会人経験ゼロの自分を、人として、経営者として育て、大きく成長させてくれたのはBNI」と語る田渕祐輝さんに、今後の目標や、EDとして大切にされていることなどを伺いました!
EDを務める上で、大事にされていることをお聞かせください。
せっかくBNIに入っていただいたので、メンバーのみなさんにはこのプログラムを最大限活用していただきたい。だから、正しいBNIを伝えることを大事にしています。それが長く使っていただけることにもつながりますし、「BNIを長期的に使う」というBNIのミッションでもあると思っています。
ですので、正しいBNIを通じてメンバーのビジネス拡大に貢献することと、長期的に有意義な関係を築く機会を通じてメンバーのビジネス拡大の手助けをすることを最も大切にしています。
BNI大阪シティセントラルの特長を教えていただけますか?
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現在、ブランディング含め取り組んでいる最中ですが、2015年4月のメンバーズフォーラムから教育に力を入れ始めまして、メンバーのリファーラルマーケティングのレベルが高く、教育レベルが高いリージョンを目指しています。
成果として感じていることのうちのひとつはメンバー数の増加です。2015年では200から300名だったのが、現在では700名くらいまで増加しました。
もうひとつは、新しい取り組みに率先して参加するカルチャーになっているところです。こうしたカルチャーを教育を通してつくってきた実感があります。
やはりBNIをやるからには「正しいBNI」つまり「リファーラルマーケティングプログラム」を実践してもらいたいと思っています。だからこそ、ネットワーキングスキルの向上や、経営者のレベルを高めてもらいたい。こうしたことに注力して教育をしています。
こうした力はBNIを離れた場所でも通用しますし、できれば長くBNIを活用していただきたいと思っていますが、もしBNIを辞めたとしても「BNIに入ると経営者としてランクアップできるよ。マーケティング能力が上がるよ」という良い印象を持っていただきたいと思っています。
そして、「BNIでそれらが一番得られるのが大阪シティセントラルだ」というブランディングを目指して動いています。
5年後、10年後の目標を教えてください。
これからお話しすることは、まだ私の中だけの構想なので、それを前提でお話しさせてください。
私はBNI全体を常に考えていて、BNI大阪シティセントラルを、BNIの中でリーダーシップを発揮するリージョンにすると決めています。ですから5年後、10年後は、BNIのブランディングになるような動き方をしていきたいです。
私の中では、BNIは日本に対して二つのことで貢献する、と決めています。
ひとつは、リファーラルマーケティングを通じて売上を上げることで、日本経済に貢献することです。
もうひとつは、子どもたちの未来を創るところに貢献できると思っています。具体的には、リアルキッザニアをやりたいです。中学生、高校生、大学生の職業体験ができる機会がもっとあれば、今以上に子どもたちの未来が開けると思っています。異業種の集まり、かつオンラインであればこそ、子どもたちは興味のある職場にオンライン訪問できますし、BNIならではの強みを活かせると思います。
こうした理由でメンバー数がさらに必要ですし、まだない地域にBNIを広めていきたいです。BNI大阪シティセントラルがリーダーシップを発揮して、この二つのことをやっていこうと考えています。そのために、「リファーラルマーケティングのレベルを高められて売上が上がる」「子どもたちの未来を創る」というブランディングをしていきたいです。
最後に、フランチャイズチャレンジを始める方や検討されている方に向けてメッセージをお願いします。
それぞれのステージによって、お伝えしたいメッセージも違ってくるかと思うのですが、その中のひとつをお話ししますと、私は全国各地にリファーラルマーケティングを届けたいと思っています。それは、さきほどもお話ししたように、異業種であるBNIが日本の子どもたちにとって必ずプラスの影響を与えると思っているからです。ですので、まだない地域にBNIをつくっていただきたいです。
日本の国の経済や子どもの未来のために一緒に取り組んでいただきたいですし、ご自身の地域活性のためにBNIという仕組みを使っていただきたいと思っています。それがご自身のビジネス拡大とご自身の成長につながっていくと確信しています。

文=国場みの