2024/01/30

中小企業の経営課題を解決するフランチャイズ事業オーナーを募集

デイメーカーホールディングス株式会社

デイメーカーホールディングス株式会社(所在地:東京都三鷹市 代表取締役:⼤野 真徳)は、中小企業の課題に対する総合的かつ持続可能な解決策を提供するフランチャイズ事業を展開しており、2024年3月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される第41回「フランチャイズ・ショー2024」にて、傘下4社のグローバルBtoBフランチャイズビジネスの魅力を紹介します。

BNI(ビー・エヌ・アイ)

BNIは1985年に設立された、長い歴史を持つビジネスリファーラル組織で、中小企業の新規顧客開拓をサポートするプラットフォームを提供しています。フランチャイズオーナーは、既に検証され、多くの国で成功を収めているビジネスモデルに基づき、リスクを抑えた事業展開が可能です。また、活動地域の課題や機会を学びながら影響力を持ち、自身のビジネスを強化することができます。

詳細はWebサイトにて https://bnifranchise.jp/

 

 

Corporate Connections(CC)

コーポレートコネクションズは中規模以上の会社経営者(Top5%、年商5億円以上、社員数50名以上)をサポートする世界的ビジネスリファーラル組織です。日本のチャプターは各業界を代表するビジネスリーダーが在籍しています。リファーラル(紹介)を通して、国内のみならず、海外へのアクセスも可能にし、自社のビジネスを拡大・成長させることが可能です。

公式サイト https://www.corporateconnections.com/japan

 

 

 

Expense Reduction Analysts(ERA)

ERAは、1992年に設立された、世界47カ国以上で1,000人以上のコンサルタントを擁する国際的なコスト削減コンサルティングファームです。環境への貢献と収益性を両立しながら、数千社のクライアントの業績を改善してきました。フランチャイズオーナーは、ゼロからビジネスを構築することなく、国際的に確立されたモデルで事業を始めることができます。

公式サイト https://jp.expensereduction.com/

 

 

Transworld Business Advisors(TBA)

TBAはアメリカのフロリダ発祥の、20ケ国で展開する世界最大級のフランチャイズビジネスアドバイザーです。主な顧客層は中小企業で、事業譲渡のM&A仲介、フランチャイズおよび事業ライセンスの販売、事業のフランチャイズ展開に関するコンサルティングを行っています。さまざまな業種における事業の出口戦略としてのM&A、事業拡大のためのM&A、そして、近年、深刻化する後継者不在や経営者高齢化への課題に共に取り組み、最新のノウハウ、経験、国際的なネットワークを最大限活用し、事業者の皆様への最良のソリューションを提案します。

公式サイト https://www.tworld.com/

「フランチャイズ・ショー」は、フードサービス業・小売業・サービス業のフランチャイズ本部による加盟店募集をはじめ、自社製品・サービスの販売店・代理店、特約店、業務提携先などのビジネスパートナー募集、コンサルティング・出版など関連事業が出展する日本最大規模のフランチャイズ・ショーです。

国際的な展望を持つBtoBフランチャイズの出展は稀有です。この機会に、新たなビジネスの可能性を追求してみてはいかがでしょうか。ご来場の際は、是非デイメーカーホールディングスのブースへお立ち寄りください。

第41回「フランチャイズ・ショー2024」 出展概要

・日時: 2024年3月13日(水)・14日(木)・15日(金)10:00~17:00(3日は16:30まで)

・会場: 東京国際展示場「東京ビッグサイト」西1・2ホール

(東京都江東区有明3丁目11−1 東京国際展示場)

・展示場所: FC1004

・出展内容: 中小企業の課題を解決するフランチャイズ事業の説明

・URL: https://messe.nikkei.co.jp/fc/

2024/01/23

瞬時さん
BNI Active
(東京千代田)
カテゴリー:光のイリュージョニスト

瞬時(しゅんじ)さんは、2022年8月にBNIに入会したばかりのメンバーで「光のイリュージョニスト」として光と錯覚を用いたパフォーマンスをおこなっている。「BNIコネクトプロフィールコンテスト2023」ではビジュアル賞に選ばれるほど、積極的な活動をしているメンバーだ。

瞬時さんがなぜBNIに積極的に取り組めるのか?入会してから1年余りで何を得られたのか?それぞれについてお話を伺った。

BNIには不安もあった。同時に、期待もあった。

瞬時さんがBNIを知ったきっかけは、イベントで出会った仲間からの紹介だ。元々経営者の交流会やコミュニティに対しては理解のある方ではあったが、やはり最初によぎったのは「本当に仕事が増えるのか?」という不安であった。そんな不安もあるなか、瞬時さんにワクワクさせる期待をもたせたのが「海外や他地域とのコネクション」である。

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文=名城政也

2024/01/16

あなたのビジネスにおいて、共創の助けをもって改善できないものはありません。共創は単なる協力よりも、さらに一歩進んだものです。新著「The 3rd Paradigm(第3のパラダイム)」の中で、共著者であるハイディ・スコット・ジュスト博士とダワ・タルヒン・フィリップス氏、そして私は「共創とは、異なる関係者を集めて、お互いに望んでいる成果をベースに置いて、実際に商品やサービスを生み出し、改善し、カスタマイズすること」だと述べました。この本の抜粋の中で、私たちは共創を5つに分類し、それぞれが同じ志を持つ起業家や事業家にもたらすものについて述べています。

共創の5つの型

共創は従来のビジネスモデルと異なります。これについては、後述する2000年の『ハーバード・ビジネス・レビュー』の記事の中で、経営学のC.K.プラハラード教授とヴェンカット・ラマスワミ教授が伝統的な劇場と比較しています。

事業競争は、かつては伝統的な劇場によく似たところがありました。つまり、ステージ上では、役者はそれぞれの役が明確に決まっており、来場者はチケットを購入し、席に座って観劇するだけです。ビジネスにおいては、メーカーや販売代理店、卸業者は取引関係の中で各々の明確に定義された役割を理解し、その役に徹していますが、現在は、その状況にも変化があります。ビジネスは、むしろ体験型劇場のようなもので、誰もがその一部になれるわけです。

これが、共創の魅力的な部分です。つまり、常に共に取り組むという点ですが、解決策を誰と一緒に生み出すか、どのような他のステークホルダーを関与させるかによって、あなたが取り組むことができる、または取り組みたい共創の型が決まります。

全ての組織と同じ様に、共創も特有の制約や課題があることは認識しておくべきです。我々の調査において最も言及された課題点は、人と人との衝突やエゴにどのように対処するかということでしたが、キッチンにシェフが何人もいる場合、これは珍しい問題ではありません。

世界的なイノベーション企業であるボード・オブ・イノベーション社は、特にBtoBの関係性においては次に述べるような6つの障壁も指摘しています。それは、コスト、時間、リソース、生産量、独創性そして変化への恐れです。共創には、計り知れない可能性がありますが、同時にリスクもはらんでいます。あなたのビジネスに適した型の共創を選択することは、課題を克服するための重大なステップです。

ここでは、共創の5つのタイプあるいはフレームワークに注目します。それは、あなたを目的地に導いてくれる可能性のある5つの異なる道筋に例えることができます。どの道を選ぶかは、あなたの旅にとってどれが最適な道だと考えるかにかかってきます。

共創の型の中には、他の型よりもよく知られており、一般的な人々に馴染みのあるものがあります。共創の多くの型は、目に見えるような形で行われていますが、共創の活動であることを認識できる訓練をしていなければ、昔からあるビジネスモデルとよく似ているように感じるかもしれません。しかし実際には、根本的に違うものです。

5つの型を理解する

以下が5つの型になります。

シンクタンク/ブレインストーム: グループや企業が、新しい解決策を見出したり、商品やサービスを開発するために、専門家やサプライヤーあるいはビジネスパートナーを含めた多くの人員を集めます。場合によっては、顧客が「生産」の一部を担うこともあります(例:顧客が自分で運んで組み立てる平箱包装の家具、スーパーマーケットのセルフレジ、空港のセルフチケットカウンターなど)。

クラウドソース: 多くの人々(多くの場合はボランティア)が、ウェブ上のクリエイティブなツール(例:ウィキペディア、キックスターターなど)を使って、商品やサービスを一緒に創ります(多くが無償)。このような共創の形は、創造性の質を向上させることにつながる可能性があり、これもまた我々の調査で言及された共創の利点の一つでもあります。

オープンソース: グループや企業が自社のイノベーションの課題に取り組んだり、データ蓄積に協力してもらうために(例:非営利団体オープンサイエンスセンターやリサーチゲート社)、内外の専門家を多数招きます。これによって、多くの調査参加者に当事者意識が生まれ、リソースを共有したという感覚を持つ状態につながることがあります。

マス・カスタマイゼーション: グループや企業が、顧客の希望に合わせて個別にオーダーされた商品を大量生産します(例:自分の写真がプリントされたTシャツ、自分の好みに合わせたVansのシューズ、カスタマイズされたバッグ)。数千人の起業家を対象にした調査では、アイデアの多様性を共創の大きなメリットとする意見が多く挙げられました。

ユーザー生成コンテンツ: あるグループや企業が、一般の人によって公開された知識やコンテンツ(例えばオンラインに投稿された情報)を活用しています。ネット上には、他の人が投稿した情報(ブログやフォーラムでの顧客のフィードバック、YouTubeの動画、ソーシャルメディアのプラットフォームなど)を素早く見つけるためのさまざまなウェブツールがあります。これもまた、共有リソースにアクセスできるという素晴らしい例であり、多くの調査参加者が共創の利点の1つとして挙げています。

2つのカテゴリー

これら5つの共創の型を、2つの異なるカテゴリーに分類することもできます。

グループや企業がプロセスにおいて果たす役割に応じて:消費者個人なのか、それとも企業なのか、誰がプロセスを舵取りするかということ。

価値創出の種類に応じて:あなたの価値提供が全ての顧客が享受できる標準的な価値なのか(よりよい良質の商品やサービスを共創する)、あるいは顧客それぞれに合わせたパーソナライズされた価値なのか(個別にカスタマイズされた商品やサービスを共創する)ということ。

上記の5つの型による共創は、何かをより良くしたり、独自性のあるものを作り出すことに関連しています。独自性がそのビジネスのバリュー・プロポジション(価値提案)が独自性なのであれば、平均的な商品であっても、共創の価値によって得られるものを活かすことで市場において成功を収める可能性があります。もし、そのビジネスの価値提案が何かを改善することであるならば、平均的な商品であっても顧客や消費者の力を借りて改善を実現することにより成功を収めることができるのです。

そのため、共創は新興ビジネスのみならず既存のビジネスにおいても適用されるケースが増え続けています。あなたとあなたの会社では、どの型の共創がお役に立ちそうですか?

ご覧の通り、共創は価値創出の連鎖の中でさらなる価値を解き放ち、その価値をあなたや周囲の人の成功に役立てることができるのです。ひと昔前のモデルに縛られた中で価値生成を続けるのではなく、あなたが信頼する人たちと関わりながらあなたの価値を最大化することができたら、素晴らしいと思いませんか?あなたの仕事に最も関心を寄せる人たち、つまりあなたの顧客、そしてあなたの商品やサービスを利用する消費者やステークホルダーとの関係性を高め、彼らの才能や知識、スキルを活用することは有意義なことではないでしょうか。

共創の助けを借りて改善が図られなかったり、手が付けられないようなビジネスは存在しません。あらゆるビジネスのあらゆる分野において共創の力を開放し活用することで、まだ人が気づいていない手付かずの大きなスケールの価値を見出すことができるはずです。あらゆるビジネスは、共創のプロセスを受け入れ、顧客や消費者、ステークホルダーの間で同様に生み出される信頼と投資を拡大することで、より大きな成功を収めることができるはずです。

訳=川崎あゆみ

2024/01/09

増田 聡さん
BNI シャングリラ
(大阪シティセントラル)
カテゴリー:土木工事業

増田 聡(ますだ さとし)さんはBNIビデオコンテスト2023で「SNS部門2位」「WEB部門2位」として表彰された。表彰された動画でも解説されているが、増田さんは「BNIで人生が変わった」経営者の一人である。そして、BNIシャングリラ42名から71名まで伸ばした貢献者だ。圧倒的な貢献により、自社の売上・社員も10倍。増田さんがどのようにBNIを活用し、どのように伸ばしてきたのか、話しを伺った。

「伝説を残したい」誰もやれないことを自分がやる。

増田さんは、BNIシャングリラの立ち上げメンバーとして、初代バイスプレジデントを務めた。当時、バイスプレジデントの役割を深く理解できていなかった増田さんは、いざ役職を務めて「大変な役職についてしまった」と思ったそうだ。なぜなら、バイスプレジデントがBNIについて理解していなければ、チャプターを支えていけないからだ。

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文=名城政也