パソコンの神様、痛車(いたしゃ)とロリィタ・ファッションで馳せ参じます。

2024/12/17

かねこ じょーじさん
BNI 手筒(三河東)
カテゴリー:パソコン修理・販売

かねこじょーじさん:ビジョンは「変わっていることを最大の強みとし、自分が好きで得意で出来る事を通じて、頑張った人が頑張っただけ報われる世の中にする」こと。そのために、「常に全力で純情(バカ)をやり、社会にとって唯一無二の存在になる」をミッションに掲げている。

たくさんの「お客様の声」が集まりテスティモニアル賞を受賞

「テスティモニアル」という言葉を聞いたことはあるだろうか? テスティモニアルとは「商品やサービスに関する専門家や使用経験者、有名人などの好意的なコメントや推奨意見」のこと。いわゆる「お客様の声」だ。

2024年に行われた「BNIコネクトプロフィールコンテスト2024」において、テスティモニアル賞を受賞したのは、“パソコンの神様”かねこじょーじさんだ(かねこじょーじさんのプロフィールページはこちら)。じょーじさんのBNIコネクトプロフィールページには、多くのメンバーからの「推薦のことば」が掲載されている。

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「推薦のことば」とは、言い換えるなら「お客様の声」。信頼関係を大切にするBNIのリファーラルマーケティングにおいて、メンバーから推薦のことばを多く贈られるということは、それだけ周囲から高い評価を得ている証だ。そんな、仕事も個性も際立つじょーじさんをご紹介したい。

難題も斬新な方法で解決。コストも1/5以下に

かねこさんに寄せられた推薦のことばには、紹介先やメンバー自身が利用した際の感想など、様々なエピソードが綴られている。「他社に断られたケースでも修理してくれた」「スピーディで仕事を中断せずに済んだ」など技術的なことから、誠実でクライアント想いの人柄に触れるものまでいろいろあり、素晴らしい仕事をされる人なのだと伝わってくる。

中でも驚愕したのは、オーダースーツを営んでいるメンバーのエピソードだ。創業以来使っている顧客管理のシステムが古すぎて、パソコンを入れ替えてシステムを新しくするのに50万円以上かかると言われ困っていた。そこで、じょーじさんに相談したところ、ちょっと他では考えつかない方法で、10万円以内に納めてしまったのだ。まさに、パソコンの神様、降臨である。

ゴールはパソコン修理じゃない。お客様の真の望みを叶えること

どうして、これほどまでの専門性を高めることができたのか? コンピューターとの初めての出逢いは、3歳の誕生日に父親からプレゼントされたファミコンだ。色々なゲームに熱中するゲーム小僧だったのだ。中学生になると、より高度なゲームがやりたくて、当時珍しかったパソコンを導入した。つまり、じょーじさんにとって、パソコンは高性能なゲーム機だったのだ。しかし、当時はクリックひとつでゲームが動く時代じゃない。真っ黒い画面でどうやったら、ゲームで遊ぶことができるか探求したことが、現在の素養となった。

「私が困っているということは、きっとみんなも困っていることだ。それをただ披露すれば良い」。いつしかそれが神業として噂になり、紹介が絶えなくなった。

今の世の中、ビジネスパーソンがパソコンを1週間取り上げられたら、話にならない。本音を言えば、半日だって厳しい。

かねこさんは、相手の話を聞けばどこが悪いかがわかるので、お客様の手が止まらない対策をすぐに打てる。「再び仕事ができるように修理します」「最速ひと晩で修理します」「完全成功報酬制で修理します」」ゆーもあねっとの他社にはない強み(USP)がお客様に愛される理由なのだ。

Givers Gain®の理念に共感し、BNIへ

そんなじょーじさんが、BNIと出会ったのは10年前の2014年。「仕事とは社会に役立つことを提供すること。そのために研鑽を積み、その対価として正当な報酬を得る」という信念のかねこさんは、BNIのGivers Gain®に共感した。自分の価値観とGivers Gain®の根本は同じと感じたのだ。

かつ、このマーケティングシステムに魅力を感じた。今や、パソコンはビジネスになくてはならない重要なツールにも関わらず、レスキュー体制が盤石とは言い難い現状がある。その課題解決に向けて、BNIのリファーラルマーケティングが大いに役立つと直感的に理解したのだ。

BNIでは、地元エリア以外のメンバーとつながる機会がとても多い。たとえば、1対1のミーティングである「1to1」や、BNIジャパン最大のイベント「BNIナショナルカンファレンス」、世界中からBNIメンバーが集まる国際イベント「BNIグローバルコンベンション」など。また、学びとともに新しい出会いも得られる各種トレーニングもある。じょーじさんはこうしたチャンスを逃さずに、積極的に参加している。

今や、BNIは自社のマーケティングとして、なくてはならない存在となっているそうだ。BNIの提供するイベントも含め、BNIを上手に活用している素晴らしい事例ではないだろうか。

“ゆーもあ”と相手の斜め上をゆく仕事で感動を届ける

2024年の「BNIグローバルコンベンション」はハワイで開催され、じょーじさんも参加。 BNIの創設者であるアイヴァン・マイズナー博士とツーショット写真を撮り、トレードマークのロリィタ・ファッションに身を包み、満面の笑みで嬉しそうにしている。BNIには、実に個性豊かなメンバーが多く所属しているが、その中でもじょーじさんはひときわユニークな個性の一人だろう。

幼い頃から「変わったこと、面白いこと」が大好きなじょーじさんは中学時代、先生に「humour」の意味を質問した。すると「お前のことだよ」と言われ、納得したと語る。以後、「humour」は彼のテーマとなった。オタク趣味やロリィタ・ファッションを含め「好きなモノは好きだ」と、自己表現をすることは厭わない。現在、出張修理の際は、痛車に乗って、お客様の要望によってはロリィタ・ファッションで、お客様のところに馳せ参じている。そして、研鑽を積んだ技と知見で、相手の想定の斜め上をゆく対応で感動を届けている。

文=国場みの