きめれば全てうまくいく

2021/01/18

「きめれば全てうまくいく」

京都セントラルリージョン
ブレイクスルーチャプター
伴 大樹さん
カテゴリー:整骨院

 

アームレスリングというスポーツは、勝敗は本当に一瞬のこと。迷いは負けにつながることから、いつも早い決断を行なっています。人生においてもそうで、一瞬の連続と捉え、その一瞬での決断を大事にしています。全日本チャンピオンの称号を持つ伴大樹さんは、BNIミーティングに見学に来るまで6年間断り続けたそうです。整体の仕事をしていましたが、ビジネス拡大をあまり意識しておらず、既定路線を継続したことにより、整骨院存続の危機に直面していきます。6年間断られても誘い続けたメンバーの執念もあり、とうとうビジター参加を決意します。

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初めて訪れたミーティングに不思議な心地よさを感じ、その場で入会を決意します。そこからは貢献を行ない、リファーラルももらえるようになり、チャプター内でプレジデントの役割に就任します。それが新型コロナでオンライン化した2020年のこと。実際に対面式にならないこと、リファーラルマーケティングが普通にできないことなど、退会するメンバーもいた中で決意したのは「徹底的にギブをして、とにかく楽しいミーティングにする」ということでした。オンラインでのプレゼンテーションの見せ方を魅力的でわかりやすく工夫するよう促し、合の手を入れるなど、対面時さながらの臨場感を演出し続け、ビジターフォローアップも欠かさず行なってきました。その結果、オンラインでありながらもビジター100名、総勢176名のミーティングを開催することもできたのです。

自分が6年間、首を縦に振らなかった。だから、ビジター招待も声を掛け続けます。ビジターとして参加するのはあくまでもビジターの決断によるもの。しかし、その決断がもしかしたらその人の人生を変えることになるかもしれません。メンバーのために何ができるかを考え、生きる。そう決意した瞬間から伴さんの人生も大きく変わりました。

あなたはメンバーのために何ができますか?

 

※この記事は、BNIビジネスブースタープログラムからのサマライズです