BNI歴20年、アヴリル・オウさんからのメッセージ

2020/12/17

アヴリル・オウ さん
BNI クアラルンプール南西

エグゼクティブディレクター

BNIクアラルンプール南西リージョンのエグゼクティブディレクター、アヴリル・オウ(BNIメンバー歴20年) さんのストーリーです。

『私は2000年12月にBNIのメンバーになりました。私がBNIに入った理由は、他多くの人たちと同じで、潜在的な顧客を探していました。私の場合は、投資信託に投資する人たちでした。日々顧客を探さないビジネスはあるでしょうか?

カフェでランチをしている時に、たまたま居合わせた見知らぬ人からBNIに招待されました。自分が食べていたランチにはあまり気に留めていませんでした。はっきり覚えているのは、どうしたら見込み客の後を追い回すのではなく、引き付けられるかを考えていたことです。私は頻繁に電話営業をして、迷惑がられたり、知らない番号からの電話という事で出てもらえなかったりしていました。

私は朝7時に多くの人と会うイベントへの参加表明をする事に躊躇はしませんでした。なぜならその招待の際に、『ビジネスを生み出す方法を一緒に考えてくれる(彼らの中にはいない違った専門分野の)人を探している』と聴いたからです。でも、私は慎重に行動しようとしました。なぜなら入り口から受付までの間に妙に愛想の良い人たちに出迎えられたからです。プレゼンテーションを聞いた後は、私にとって残りの時間は無用でした。私はすぐに申込書を書いて出すことにしました。コンセプトに興味をそそられたからです。

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最初のリファーラルをもらう前でしたが、私は2001年5月にミレニアムチャプターを立ち上げ、その後、ライトハウス、アップタウンの2チャプター、さらにはマレーシアの他の地域でもチャプターを立ち上げました。私がそれをしたのは、BNIの仕組みがビジネスを助けるという事と、コミュニティを構築することが、新しい顧客を引き付ける唯一の方法だと信じていたからです。多くの人が私のように苦労しているはずで、彼らがより良い方法を見つける手助けができると信じていました。

ライトハウスを立ち上げた後、競合他社から300万リンギット(約7,700万円)相当のリファーラルをもらったことを誰が想像できるでしょうか?ディレクターコンサルタントであることで、私のビジビリティ(認知度)が上がり、他の人を助けることで、競合他社から信頼され、競争するのではなく相互協力することができるようになりました。

その後、私はBNIのプラットフォームが非常に効果的であり、その有効性はビジネスに限定されるものではないと確信しました。私は個人的なキャッチフレーズとして、「BNIのメンバーシップ無くしてビジネスを始めるべからず」というものを掲げていました。私は2004年までに他の国にもBNIを導入し始めました。

今日では、ビジネスでは誰もがインターネットサービスを利用するようになり、オンラインプラットフォームに対する需要は当然のものとなっています。「BNIのメンバーシップ無くしてビジネスを始めるべからず」は、BNIグローバルの様々な取り組みによって現実のものとなるかもしれません。より長くBNIに関わってください。そうすることで、あなたの旅がどれほど素晴らしいものになり得るかという可能性に驚くことでしょう。

私はこれまで自分の旅の中で出会った素晴らしい人たちから、いくつかのことを学びました。

 

大胆であれ。ビジネスは気の弱い人には向かない。

環境が私たちのコントロール下にない場合は、頭を柔軟に。

状況が日々変化している場合は、常に学習しよう。

物事が思い通りにいかなかった時は、柔軟に対応しよう。

変化を起こしたい、改善したいと思った時には、積極的に関与しよう。

共感し、耳を傾け、心を持って行動しよう。

 

メンバー、ディレクター、トレーナー、ビジターなど、私が出会ったすべての人に感謝します。

一人一人から多くのことを学び、今の自分の居場所に存在し、自分らしくある機会を与えてくれました。多くの国を旅した際には、BNIのおかげで与えられたおもてなしのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。

私はアヴリル・オウ。2000年からコミュニティ・ビルダーをしています。』