砂川 奨太(すなかわ しょうた)
BNI TOP(沖縄)
カテゴリー:不動産売買・買取専門
砂川 奨太(以下:砂川さん)さんは、多くのビジター招待をするなど、多大な貢献をされているメンバーである。そんな砂川さんに、BNI入会のきっかけや貢献のコツについて伺った。現在BNIで活動しているメンバーにも参考になる活用方法として、ぜひ参考にしてほしい。
「困りごとを解決する」それが、BNIにはあった
砂川さんがBNIに入会したきっかけは、自身の生涯のミッションである「困りごとを解決する」というものと、BNIの理念が重なっていたためである。初めてビジターとして参加した際に、多くのメンバーから「どんなお手伝いができますか?」と尋ねられたことや、「やり方より在り方」という言葉に共感したことから、BNIに入会することを決めた。
入会後は、特にリファーラルのスキルを通して「自己成長」を強く感じられたそうだ。リファーラルをうまく行うためには、相手にベネフィットを伝えることが重要であると理解し、自分の人脈とメンバーを上手く繋げることに成功した。その結果、ビジネスの発展、みんなが笑顔になること、そして困りごとの解決につながったことが、砂川さんがBNIを続ける理由の一つになっている。
関係構築は、売上だけに留まらない一生残るもの

BNIによる人脈は、砂川さんにビジネス面でもプライベート面でも強い影響を与えている。売上だけでみても、BNI関連で3億円は超えている。しかし、それ以上に大きな収穫は、多くの人脈を得られたことである。BNIのメンバーの中には、自分を褒めてくれる人もいれば、叱ってくれる人もいて、生涯付き合える信頼できる仲間ができた。困った時に、損得勘定なしに助けてくれる仲間がいるのは、BNIのギバーの精神が浸透しているからだろう。
また、会社経営の先輩たちから、会社を長く続けるための秘訣や組織を育てるためのコツを学ぶことができた。これまで考えていなかった新しい理念やビジョンも、BNIを通して明確になっていった。
ビジター招待は仲間の悩みを解決するため
砂川さんがビジター招待を行う目的は、単にメンバーを増やすためではなく、「仲間の悩みを解決する」ためだ。周囲でビジネスに困っている人がいれば、その課題をよく聞き取り、自身の実体験を交えながらBNIの活用方法を提案している。
ここで大切なのは、メンバーとビジターの両者が喜ぶために何をするか?を考えることだ。両者がメリットを感じ合えれば、BNIはとても生産性の高い組織になる。
これは、「困りごとを解決する」というミッションを持つ砂川さんと、BNIの「Givers Gain®︎」の理念が見事にマッチしているからこそできることだろう。
目標は、チャプターを超え、BNIを超え、「日本」を良くする

砂川さんの今後の目標は、「日本」を良くすることだ。まずはチャプターから始めて、メンバーが自分の時間に余裕をもてる経営者として強くなれるようサポートしていきたいという。その結果、メンバーの商品やサービスが向上し、沖縄が良くなり、ひいては日本全体が良い方向に進んでいくと考えている。
また、BNIの仕組みを沖縄各地に広げて、沢山の人の経営力を強化することで、日本にまだいないような優秀な人材を育成していきたいと話した。
なぜ目標を大きく持つのかについて聞くと、「その方が楽しい、美しい。BNIも単にメンバーを増やすことが目的ではないし、会社経営も儲けるだけではない」と語った。
砂川さんの軸は、常に「GiversGain」である。 困っている人がいて、必要とされている人に関わって良くしてあげることで、結果的に自分にも返ってくると考えているのだ。だからこそ、多くの人に信頼され、リファーラルの規模も人脈の規模も広がっていくのだろう。
文=名城政也