【Be Excellent! を掲げるBNI大阪北西】
入山慎也さん
エグゼクティブディレクター
BNI大阪北西
BNI大阪北西のエグゼクティブディレクター(以下、ED)である入山慎也さんは、2011年に大阪で一番歴史のあるチャプターの発足メンバーとして活動を開始。その後、ディレクターコンサルタント(以下、DC)として、1年半で6つのチャプターをストレートで立ち上げ、日本国内初となる『BNI Japan Director of the Year 2013』を受賞。2016年にBNI大阪北西のEDに就任。2018年には、こちらも日本国内初となる『BNI Japan Best Support&Growth Director』を受賞されました。熱い想いを持ち続ける入山慎也さんに、BNIとの出会い、BNIを通して実現したい世界などを伺いました!
BNIのフランチャイズを始めることになった、きっかけを教えてください。
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私は司法書士法人で勤務した後、2010年2月に起業しました。その際、立ち上げた事業が「社会人向けの早朝自習室」と「早朝交流サロン」でした。日本の人口・労働人口が減少していき、日本経済が縮小していくと言われる中、「我々のような元気に働ける世代が、少し早起きをして生産性を上げ、その活動を広げていくことで、日本経済に貢献できるのではないか!」こんな想いで起業しました。
「早朝交流サロン」は、早朝出社前に異業種で集まって情報交換し、お互いのビジネスにつなげてもらうという、月会費制のビジネスでした。「異業種でアイデアを出し合い、世界展開できるサービスや価値を創る場にしたい!」という想いでした。
オープニングパーティーでは、約200名もの経営者の友人・知人が参加してくれましたが、お恥ずかしながら、その後の集客には大苦戦しました。「ひとりでは何もできないなぁ」と打ちのめされているときに、BNIに出会いました。
当時、BNIは大阪にはなく、名古屋までチャプターミーティングを見に行ったのですが、そこで衝撃を覚えました。「『早朝交流サロン』そっくりやん!」って(笑)。それも「世界展開している!」と。
「ここ(BNI)に協力できるし、BNIを盛り上げることは、私の創業の精神に合致している」と思いました。不思議な出会いですが、これがBNIとの出会いおよびフランチャイズを始めたきっかけです。
入山さんがEDを務める上で、大事にされていることはなんでしょうか。
BNIは、「態度」を重要視しています。簡単にいうと、「他人の態度を変えることはできない。唯一変えることができるのは、自分自身の態度のみである」という考え方です。 ですので、BNI大阪北西では、「その日、その瞬間、Goodではなく、Excellentな態度とは何か? と常に考え、選択し行動する!」という想いを込めて「Be Excellent!」というスローガンを掲げています。
何故なら、その選択と行動の積み重ねが、人間性の向上につながると確信しているからです。結果を求められるビジネスの世界ですが、何よりもプロセスを重要視して、ともに成長していきたいと思っています。ともに共有する時間、プロセスを大事にすることが、仲間を大切にすることだと思っています。
私のEDとしての「志」は、DNAチームメンバーのビジネスを、この活動を通じ、勝たせることです。そして、DNAチームの素晴らしいリーダーシップをお借りして、BNIメンバーの皆さんのビジネスを、BNIが提供する「リファーラルマーケティング」を通じて、大きく勝たせることです。
BNI大阪北西の5年、10年後のビジョンをぜひお聞かせください。
BNI大阪北西では、「人生を変えるリファーラルを創る!」というビジョンを掲げています。リファーラルとは「出会い」のことです。
例えば、BNIメンバーだけではなく「社長がBNIで活動してくれて、僕の人生が変わった!」「お母さんがBNIに入ってくれて、私の人生が変わった!」というような体験をひとつでも多く創っていくためにリージョン運営をしています。
この想いに賛同いただいたDC、アンバサダーの方々(DNAチーム)が協力してくださり、DNAチームの素晴らしいリーダシップのおかげで、メンバーの皆さんのサポートができております。
今、世の中には、格差社会や子どもの貧困、後継者不足など、様々な問題や課題があります。私は、ビジネスの世界から世の中を良くしていきたいと強く想っています。BNIは、「人から信頼される態度」や「リーダーシップ」など、ビジネスリーダーとして、様々なことを学び、実践できる仕組みと環境が整っています。私自身、多くのことを学び、実践し、成長することができました。
BNIは現在世界77の国と地域に展開しています。5年後は、このグローバルネットワークを活用して日本のBNIメンバーが、世界中のBNIメンバーと気軽に通話できるレベルでつながり、多くのメンバーが、海外に向けて新しいビジネスにチャレンジできる状態を創ることを目指しています。
そして10年後には、そこから多くのビジネスが大きく成長し、「世界から愛される日本を次世代につなぐ」という私の「理念」への足がかりを実感できれば最高です!
数字目標としては、今年2022年の年末にはメンバー数600名、2025年の年末には1,000名を目標としていますので、5年後の2026年の年末には1,120名の規模になっていると思います。
最後に、これからFCを始める方・FCを検討されている方へメッセージをお願いします。
私達リージョンオーナーの仕事は、そんなBNIメンバーの皆さんの「ビジネスの発展」「成長」を陰ながらサポートすることです。直接、感謝のお言葉をいただけることもありますが、正直、そうでないこともあります。しかし、間違いなく多くのメンバーの皆さんがBNIを通じて、「ビジネスの発展」「成長」を実現され続けています。とても、やりがいのある仕事です。もし、この活動に、大きな意義を感じていただける方がいらっしゃれば、ぜひ、多くの「笑顔」をともに創っていければと思っています。
文=国場みの
