創業を支援する力を借りることで企業を大きく

2022/07/05

創業手帳株式会社 代表取締役社長「大久保 幸世(おおくぼ こうせい)」さんと大野真徳ナショナルディレクターが対談を行った。

創業し始めの企業の様々な悩みを解決する大久保さんの仕事は、これから企業を拡大していきたいと思う経営者にとって、大きなヒントとなるだろう。以下では、3つのテーマに分けて解説していく。

 

【創業手帳株式会社 代表取締役社長 大久保 幸世さんプロフィール】

大手ITベンチャー役員としての勤務時代、多くの起業家をサポートするなかで「創業後に困る内容が共通している」と気づき、会社のガイドブック「創業手帳」を考案。

印刷版は累計200万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え”起業コンシェルジュ”創業手帳アプリの開発や起業無料相談、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。

創業手帳を始めた当時と今までの変化

大野真徳(以下:大野):創業手帳とはどんなものですか?

 

大久保 幸世(以下:大久保):創業手帳は「起業して何をやるかわからない」とか「税金を支払うタイミング」など、そういった情報を集めている内容で、会社の母子手帳とも呼ばれています。2014年に作り、無料でお渡ししています。

 

大野:創業手帳を始めたきっかけについて教えてください

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